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生理前・生理中の腰痛で苦しんでいませんか?|東松山市高坂「たかさか中央接骨院」

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埼玉県東松山市、東武東上線・高坂駅東口徒歩3分にある

「骨盤をリセットし、痛み・体の不調を取り除く専門家」

”たかさか中央接骨院”院長の比嘉です。


生理前や、生理中に腰が痛くなることはありますか?


実は生理中の腰痛には女性ホルモンが大きく関係しています。

女性にとってはとても重要な役割を果たしているホルモンなので、

カラダにどのような影響があるのか、簡単に説明していきます。


まず、生理時の腰痛に大きく関わっているのが「リラキシン」という女性ホルモンです。


リラキシンは子宮、胎盤、卵巣などから分泌されます。

主に妊娠中に分泌量が増え、リラキシンが分泌されることによって靭帯が緩み、

骨盤が開くことで分娩時に赤ちゃんがスムーズ出てこれるようになるのです。


出産にはなくてはならないホルモンになります。


その他に分泌量が増えるのが生理前です。


骨盤を開きやすくさせることで経血の排出がスムーズになるのです。

この骨盤を開きやすくすることが、生理前、生理中の腰痛となってしまうのです!!


骨盤は一つの骨ではなく、寛骨(腸骨、坐骨、恥骨)、仙骨、尾骨と複数の骨で構成されています。

骨盤の前面にある恥骨をつなげている部分が恥骨結合という場所になるのですが、

ホルモン(リラキシン)の作用で恥骨結合が緩むと骨盤がカラダを支える力が弱くなってしまいます。


支えきれなくなったカラダを腰がカバーすることで腰痛が発症してしまうのです!!

この続きはまた明日。

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あああああ
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